春の野鳥展

5月10日から15日まで、大阪の谷町七丁目にあるアトリエキプリスさんにおいて、春の野鳥展が開催されます。

今回、ご厚意により出展させていただくことになりました。

実物大で描いた、キビタキ、ムギマキ、オオルリ、エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキを展示させていただきますので、よろしくお願いいたします。

タテハキーホルダー

タテハキーホルダーの委託販売が始まっています。

でお取り扱いいただいています。

ホシミスジ、ルリタテハ、ツマグロヒョウモン♀、ヒオドシチョウの4種で、表と裏を印刷したアクリルキーホルダーです。アクリル製なのでクリアファイル程ではありませんが、光にかざすと裏側の模様が透けて見えます。

実物大クリアファイル 日本の野鳥2

背景にコナラの葉を描きたかったのですが、今回はこんな感じで。
実物大日本の野鳥クリアファイルの第二弾です。前回のカラ類より大きさの精度は上がっていると思います。
キビタキ、オオルリ、サンコウチョウ、コサメビタキは卵とセット。変化の大きい卵はパターン毎に描くべきなのはわかるのですが、博物館に全部揃っているわけではないのでどこか見せて頂けるところがあれば……。

11月11(土)、12(日)に京都市勧業館みやこめっせで開催される「いきもにあ」B-44。
※遅れたので土曜日の販売には間に合わない可能性が高いです。午後以降に置けるかもしれませんが、未確定。

翌週の18、19日に大阪市立自然史博物館で開催される「自然史フェスティバル」で、販売予定です。
よろしくお願いいたします。

制作にあたり、大阪市立自然史博物館の所蔵標本を計測させていただいたほか、Wさんにも沢山アドバイスをいただきました。お礼申し上げます。

いきもにあ、自然史フェスティバルに参加します。

11月11(土)、12(日)に京都市勧業館みやこめっせで開催されるいきもにあ、翌週の18、19日に大阪市立自然史博物館で開催される、自然史フェスティバルに今回も参加いたします。

実物大日本の野鳥クリアファイルの第二弾を制作中ですが、果たして間に合うかどうか……。

お知らせ

静岡県の佐野美術館において、9月9日から11月5日まで「虫尽くし展」が開催されます。今回ご厚意により、期間中ミュージアムショップにて実物大タテハクリアファイルと日本の蝶バッジをお取り扱いいただけることになりました。ありがとうございます。

装飾の美しい小刀や自在置物にいたるまで、虫に関連する様々な作品が展示されるようです。ぜひご覧くださいませ。

ゴマダラチョウ(実物大作画)

ゴマダラチョウ(Hestina persimilis)を実物大で描きました。

これは夏型。春型はもっと白っぽいです。食草はエノキなどで、都市公園でもエノキがあると見かけます。幼虫から飼育したこともありますが、比較的順調に育てて羽化させることが可能でした。

博物ふぇすてぃばる!4

東京は九段下にある科学技術館において7月22日、23日に開催される「博物ふぇすてぃばる!」に昨年に引き続き、今年も参加いたします。

今回は身近なカラ類とその卵を描き、実物大のクリアファイルを作成しました。コガラとヒガラ、ヤマガラのみ、4%縮小していますが、その他の種は全てほぼ実物大で描きました。なかなか手にとってじっくり見る機会のない野鳥の実際の大きさを、3種のみではありますが卵の大きさと共に実感していただければ幸いです。

瀬戸内海展

大阪市立自然史博物館で本日から「第48回特別展 瀬戸内海の自然を楽しむ~生き物のにぎわいとその恵み~」が開催されています。今回、ポスターやチラシ、Web等で使用されている生き物11種のイラストを担当いたしました。小学生の頃から通い続けている博物館の特別展にこのような形で関わることができ、大変嬉しく思います。

瀬戸内海の生き物だけでなく、地形から文化にいたるまで幅広く様々な展示がありますので是非ご覧くださいませ。

ホシミスジ(実物大作画)

ホシミスジ(Neptis pryeri)を実物大で作画したもの。
食草の一つ、ユキヤナギの周囲をゆったりと舞う姿を近所ではよく見かけます。大阪では住宅街のほか、ビル街にあるような公園でもユキヤナギがあると見かけることがあります。

よく似ているコミスジも、いつか描く予定。